海洋の未来を科学技術で創造する、それが私たちの使命です。

カイヨーハーベストイノベーションズは、持続可能な海洋資源管理の専門企業として、科学技術と社会貢献を両立し、未来世代のための海洋環境保護を実現します。

企業理念・ビジョン

ミッション

科学技術の力で、持続可能な海洋資源管理を実現し、豊かな海を未来へとつなぐことを使命としています。

ビジョン

海洋の恵みを未来世代に継承する社会の構築を目指し、世界中の海洋環境と共生する未来を創造します。

バリュー

  • 科学的根拠: データに基づいた正確な分析と意思決定。
  • 環境保護: 海洋生態系への配慮と保全活動の推進。
  • 社会貢献: 地域社会、漁業関係者、そして人類全体への貢献。
  • 技術革新: 常に最先端技術を追求し、課題解決に挑む。

SDGs貢献へのコミットメント

SDG 14: 海の豊かさを守ろうアイコン
海の豊かさを守ろう
SDG 13: 気候変動に具体的な対策をアイコン
気候変動に具体的な対策を
SDG 9: 産業と技術革新の基盤をつくろうアイコン
産業と技術革新の基盤をつくろう

私たちは、これらの目標達成を通じて、持続可能な社会の実現に貢献します。

会社沿革・主要実績

2018

設立 - 東京銀座に専門企業として誕生

海洋テクノロジーに特化した専門企業として、東京・銀座にカイヨーハーベストイノベーションズを設立。

2020

技術開発 - AI・IoT・ブロックチェーン統合システムを開発

持続可能な漁業を支えるための、AI、IoTセンサー、ブロックチェーン技術を統合した画期的なシステムを開発。

2022

事業拡大 - 全国漁業・養殖事業者への導入を加速

開発システムが全国各地の漁業協同組合や養殖企業で導入され、持続的な水産資源の確保に貢献。

2023

国際展開 - アジア太平洋地域での技術提供を開始

海洋環境保護への国際的なニーズに応え、アジア太平洋地域のパートナー企業を通じてソリューション提供を開始。初の国際プロジェクトを受注。

経営陣・専門チーム

代表取締役の顔写真

田中 健一

代表取締役

海洋生物学博士。国連海洋機関での豊富な勤務経験を持ち、持続可能な漁業政策の策定に尽力。当社のビジョンを牽引します。

技術責任者の顔写真

鈴木 裕子

技術責任者 (CTO)

大手IT企業出身。AI、IoT、ブロックチェーン技術を用いたシステム開発において15年以上の経験を持つ。当社の技術革新をリード。

事業開発責任者の顔写真

佐藤 大輔

事業開発責任者

水産庁での経験と、国内外の水産業界での幅広いネットワークを持つ。市場ニーズを捉え、ソリューションを社会実装します。

私たちの研究開発チームは、海洋科学、工学、データサイエンスの多様な専門家で構成されています。

常に最先端の研究と技術開発を推進し、革新的なソリューションを生み出しています。

技術力・専門性

AI・機械学習

高度なAIと機械学習アルゴリズムにより、複雑な海洋データから漁場予測、生態系解析、資源量評価を行います。これにより漁獲の最適化と過剰漁獲の防止を両立します。

IoT・センサー技術

水中ドローン、ブイ、漁船に搭載された高精度IoTセンサーからリアルタイムで海洋環境データを収集。水温、塩分濃度、pH、溶存酸素量、魚群の挙動などをモニタリングし、海洋生態系の健全性を把握します。

ブロックチェーン

漁獲から食卓までのシーフードサプライチェーン全体にブロックチェーン技術を適用。生産履歴、加工、流通情報を改ざん不能な形で記録し、高い透明性とトレーサビリティを確保します。

海洋科学

生態学、海洋物理学、気候変動学、資源評価学などの幅広い海洋科学分野に精通した専門家チームが、技術開発の基盤を支えます。学術的な知見を実社会の課題解決に応用し、持続可能な海洋利用を推進します。

パートナーシップ・産学官連携

東京海洋大学ロゴ

東京海洋大学

海洋環境変動が水産資源に与える影響に関する共同研究、次世代漁業技術の開発。

JAMSTECロゴ

JAMSTEC

深海生物の生態調査、海洋データ解析における連携、海洋観測技術の共同開発。

水産庁ロゴ

水産庁

スマート漁業推進、水産資源管理政策への技術的助言、違法漁業対策支援。

私たちは国内外の主要な学術機関、政府機関、および産業界のリーディングカンパニーと密接に連携し、持続可能な海洋の未来を築くための共同プロジェクトを推進しています。この強力なネットワークは、私たちのソリューションが常に最先端であり、現実の課題に即したものであることを保証します。

新しいテクノロジーの社会実装や、地球規模の海洋課題解決に向けて、共に挑戦するパートナーを常に求めています。

社会貢献・SDGs達成への取り組み

SDG 14SDG 14: 海の豊かさを守ろう

AIを活用した海洋生態系モニタリング、持続可能な漁業機器の開発、乱獲防止のための技術提供を通じて、海洋生態系の保全と回復に貢献しています。

SDG 13SDG 13: 気候変動に具体的な対策を

ブルーカーボン生態系の健全性評価技術や、海洋におけるCO2吸収能力向上に資する研究開発を通じて、気候変動緩和に貢献しています。

SDG 9SDG 9: 産業と技術革新の基盤をつくろう

最先端の海洋テクノロジーを開発・普及させることで、水産業界全体の生産性向上と持続可能性を追求し、強靭な産業基盤の構築に寄与しています。

地域貢献と人材育成

地域漁業への技術支援、若手漁業従事者や研究者向けの教育プログラム提供を通じて、地方創生と次世代の海洋産業を担う人材育成にも力を入れています。

持続可能な海洋の未来を共に創造しませんか

カイヨーハーベストイノベーションズは、海洋の恵みを守り、次世代に引き継ぐために、皆様との連携を歓迎いたします。

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